2016年09月09日

疲労回復だけじゃない甘酒の効用

昼間はまだまだ暑いけれども、
朝夕の風はすっかり秋めいてきましたね。

今年の夏は暑かったですね。
私は夏生まれなので、結構暑さには強いのですが、
今年の暑さはこたえました。
食欲不振。。。。なんてことにはならないのですが、
口当たりの良いものが欲しくなります。
いつになくかき氷をたくさん食べましたが、
毎日のように甘酒も飲みました。
甘酒と言っても酒粕から作るものではなくて、
米麹とご飯と水で作るアルコール分を含まない甘酒。
砂糖は使わないのにすごく甘いんです。
冷たく冷やした甘酒をそのまま飲んでも美味しいけれど、
豆乳バナナジュースに加えたり、
スムージーに入れたりと大活躍。

甘くて美味しいだけじゃなくて、
ビタミンB群、アミノ酸、食物繊維などを含む甘酒には、
疲労回復だけじゃなくて様々な効用があると言われています。
美肌効果やリラックス効果、便秘の解消、
血圧抑制や糖尿病予防、免疫力のUPにも効果があるとか。
植物性乳酸菌を毎日取ることで、
腸内環境の改善に期待ができるので、
それらの効用も大げさではないかもしれませんね。
最近では米麹から作った甘酒は色々売られていますが、
砂糖やその他の添加物の入っているものも少なくありません。
無添加のものだと720mlで1000円前後しますので、
ぜひ手作りしてみましょう。
今回使った「みやここうじ」は、
300円くらいでスーパーに売ってます。
残りご飯と水を加えるだけで美味しい甘酒が作れますよ。
通販で買える麹に凝ってみたり、
玄米ご飯にしてみたりすると、
味の変化も楽しめますね。

ご飯はおかゆにして作る方法がよく紹介されてますが、
暑い日には出来るだけ火を使いたくないですよね。
冷めた残りご飯からでも作れるので、
その方法をご紹介します。
また、保温にはポット(水筒?)を使います。
8時間〜10時間かかるので、
炊飯器を占領しちゃうのは嫌だし、
ヨーグルトメーカーは持ってない。
でも保温ポットならいっぱいあるんです。
ステンレス製のタンブラーでも美味しく作れますよ。
分量を少なくして作ってください。
米麹1:ご飯1:水3 の割合です。



posted by あつこ at 19:56| 食事について