2016年06月13日

梅雨の時期につらい片頭痛

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スッキリとしないお天気が続いていますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。

気圧が不安定なこの時期、
頭痛持ちのみなさんには辛い毎日ではないかと思います。
気圧がぐんぐん下がっている朝、
身体がずし〜んと重く、
首から肩、腕、足とあちこちがコル。
ああ、今日はきっと頭がどんどん痛くなるに違いない。
そんな日は朝から憂鬱です。
なんとか気分を盛り上げようと思うけれども、
全身のコリと頭痛で目の奥がじんじんするし、
吐き気までしたくる始末。
こうなると鎮痛剤など効きません。

こんな時はゆっくりお風呂につかって、
蒸しタオルで目を温めて。。。。。。。
良かれと思ってやっていたこの対処法、
低気圧で引き起こされる頭痛には逆効果!

そもそもなぜ低気圧で頭痛がおきるのかと言うと。。。。。
気圧が下がることで血管を抑えていた圧力が下がり血管が広がりやすくなり、
膨張した血管は脳神経を圧迫し頭痛が起こるのです。
また、内耳が気圧の低下をキャッチし副交感神経が優位になり、
血管が大きく拡張し頭痛が起こります。
なのでこんな時にお風呂にゆったりつかったりしたら、
益々血管はひろがり頭痛を悪化させてしまうのです。

さてさて不幸にも頭痛が始まってしまったらどうしたらいいのでしょうか。
まずは冷やすこと。
痛むところを直接冷やすことで血管が収縮し痛みが軽くなります。
お風呂やシャワー、運動などは逆効果なのでご注意を。
そして、部屋を暗くして安静にするのが良いそうです。
片頭痛が始まると音や光に敏感になってしまうからです。

でも、出来れば頭痛は起こさずにすませたいもの。
片頭痛の予防はできるのでしょうか。
今回は私もやってる、
片頭痛の予防に有効な食べ物のご紹介をします。
まずはカフェイン。
私は毎朝片頭痛予防に1杯のコーヒーを飲んでいます。
コーヒーでなくても紅茶や緑茶でも良いそうです。
軽い片頭痛なら始まってしまってからでも効果があるみたいですよ。
ただしカフェインの取りすぎはカフェイン中毒の危険があるのでほどほどに。
またカフェインには利尿作用があり、
頭痛の原因の一つである脱水症状になる危険があります。
あと、マグネシウムやビタミンB2を多く含む食品は片頭痛予防の効果があるそうです。
マグネシウムの多い食品は、
大豆、イワシ、シラス、ワカメ、コンブ、アーモンドなど。
ビタミンB2の多い食品は、
レバー、うなぎ、牛乳、卵、焼きのりなど。

最近SNSで見つけた、
片頭痛に効くというニンニクのはちみつ漬けを作ってみました。
まだ食べていないので効果のほどはわかりませんが、
ちょっと臭いが気になります。
さてはて効き目はあるのかどうか、
次に片頭痛におそわれるのがちょっと楽しみです。

逆に片頭痛を悪化させる可能性の食品はというと。。。。
チーズ、チョコレート、ワイン、
そして加工食品などに含まれるグルタミン酸ナトリウム。
きそうだな、という日にはこれらの食品を控えた方がいいですね。

まだまだ続く梅雨の間を元気に乗り切りたいですね。
日常の食事でちょっと気を付けてみましょう。
梅雨の間だって、台風がきたって、
楽しく過ごせるように。



posted by あつこ at 23:29| 食事について