2016年01月25日

小豆を食べましょう

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先週から寒い日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
寒いとどうしても身体が縮こまってしまい、おかしな所に力が入ってしまいます。
お風呂でゆっくりと温まって、ストレッチしておきましょう。

さて、今日はなんだか無性におぜんざいが食べたくて、
小豆を炊きました。
サツマイモも加えてほっくりと仕上げました。
今日は少し甘いものが欲しかったので甜菜糖を加えましたが、
サツマイモの甘味だけでも十分おいしくいただけます。
つい先日、赤ちゃん連れのお客様がありました。
授乳中の彼女はとてもお腹が減るそうですが、
市販のおやつは食べないことにしているそうです。
市販のおやつは砂糖がたっぷり使ってあるし、
ものによっては添加物も気になります。
砂糖は使用せず、サツマイモや果物の甘味をたのしんでいるそうです。
そんな彼女が作ってきてくれたのは、
リンゴの甘味が優しいアップルパイでした。

授乳中のママにもぜひ食べてもらいたいのが小豆。
マクロビオティックでは腎を養う療養食として、
小豆を大切に考えています。
解毒作用と利尿作用があるので、むくみに効果的なのです。
でも、白砂糖を使ってしまうとせっかくの効果を打ち消してしまいますので、
甘くしたいときは甜菜糖や黒砂糖を少しだけ使うようにしましょう。
大豆みたいに前の晩からお水につけておく必要もないので、
とても簡単に使えるのもいいところ。
小一時間もあれば柔らかく煮えますが、
もっと簡単に使える裏技も。
朝保温ポットに入れて出かければ、
夕方には柔らかくなっています。
私はこれを、玄米や白米に混ぜて炊きます。
お赤飯みたいでとても美味しいですよ。
ぜひとも皆さまも毎日の食卓に小豆をプラスしてみてくださいね♪

★北野町のレトロアパートでのピラティスクラス
毎週火曜日・木曜日 10:30〜11:30

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posted by あつこ at 20:40| 食事について