2008年11月08日

フリーチベット




posted by ケロ at 20:15| Comment(0) | チベット

2008年09月23日

リサイクル/死界



【ストーリー】
新進作家ディンインは、霊体験をテーマにした新作の執筆にとりかかる。ところが、自分の書いたとおりの不可解な現象が次々と現実におこり始める。そしてある日、ついに彼女は異世界へと入り込んでしまう。

【感想・ネタバレあり】
いたってありがちな設定。作家が生み出す世界が現実になっていく....と聞けば、無難に怖い映画といった感じでしょうか。最近タイのホラーにちょっと凝っておりまして、タイ映画のじめじめ感とかは日本のホラーのじめじめ感と通じるところがあるようで、じわ〜と鳥肌のたつような感じが気に入っています。そんなこともあって絶大なる期待をもって挑んだ映画でしたが.....
前半、ちょっとわけありムードの女性小説家が取り組む次回策は霊体験もの。その時点では別に彼女に特別霊感があるわけでも、忘れられない霊体験をしたというわけでもない。
恋愛小説でヒットした小説家が、意欲的に取り組むにはいささか唐突すぎる感もありありです。
まあまあ、それはさておき、いよいよ執筆にとりかかるものの、なかなか筆がはかどらない。
書きかけては破り捨て、書きかけては破り捨てとしているうちに、次第に彼女の周りで異様な空気が流れ出す。
このあたりの不気味さは抜群です。
怖い、怖い、体感温度がぐっと下がり鳥肌たちっぱなしのぞくぞく感。
これはいい〜ぞ、これはいい〜ぞ....と展開を見守っておりました。
いよいよ恐怖体験もマックスか!とエレベータに乗り合わせた老婆と少女、これがまたいい〜!もう、ホラームード満点です。
主人公に続いて少女がエレベータを降りようとすると、
「ここで降りてはいけない」だったかなんだかそうな風なようなことを老婆がいいます。
いいですね〜。
この監督のエレベータシーンはどれも実にいいんですよね。
つぼを押さえてます。
さてさて、そんな思わせぶりな老女の言ったとおり、主人公が一人降り立ったところは異世界。
異世界へ入ってからの後半は、前半の不気味さとはうってかわってのファンタジーワールド。
なんだか説教くさい上、ファンタジーとしても中途半端な感じです。
ピンチを助けてくれる謎の老人と少女。
忘れ去られたものたちがやってくるというこの異世界、ここから逃れる助けを、小さな少女がかって出てくれる。
このあたりからその少女が何者であるのかはだいたい想像がついてきますね。
老人が探し出してきた地図は、お約束どおりのズタボロ状態で、肝心のところが読めないうえに、謎を含んだ詩が書かれている。
ファンタジーときたらこうこなくっちゃ、という展開ではありますが、意外や意外、
謎も読めない地図もなんのその、スルスルと難所を通り抜けてあっという間に異世界と現世の中継地点にやってきちゃうんですよね〜。
スリルなさすぎ。
忘れ去られた者の墓を通る時に至っては、瞑銭ばらまくときてる。
やっぱり地獄の沙汰は銭次第だったんだなと妙に納得。
忘れ去られた胎児の洞窟は、思いはわかるがどうもね〜。
映像がイマイチ。
ってことで、どうも説教くさいところがダメだったのではないかと思います。
そしてラストは、おっとびっくりの不条理オチ。
廃遊園地で会った老人の言葉がここでしみじみと思い出されます。
「なぜ、ここへ来たかを考えてごらん」
う〜ん、なるほど。
でも、だとすると中継地点にたどりついたことはよかったことなのか?

まあまあそんなこんなで、ホラーを期待して見るとおっとどっこい期待はずれ、ファンタジーとしてもお粗末とはいえ映像にはなかなかいいところが色々ありまして、まず異世界へ入ったところのシーン。
九龍を彷彿とさせるあのセットにはぐぐっときました。
九龍といっても実際に行ったことはなく、写真で見たことしかないんですけど。
それと、PSの「クーロンズゲイト」。ひっとしたゲームじゃないけれども、世界観にがっつりはまってしまいました。
だいたいゲームってしないし、出来ないんですけど、このゲームには夢中になってしまいました。
クリアして売っぱらってしまったものの、あの世界に今一度入っていきたいと、改めて買いなおしたくらいです。
その九龍の、湿度や温度がリアルに感じられる映像が大変よかったですね。
それと廃遊園地のシーン。
前半のぞわぞわ体験と、九龍・廃遊園地のシーンを鑑賞するだけでもかなり値打ちがあるでしょう。
posted by ケロ at 11:18| Comment(0) | 映画

2008年09月17日

やさぐれる

いえいえ、私がやさぐれているわけではないんですよ。
久々にブログを更新したかと思ったらやさぐれるとは、いったい何事かと思っちゃいますよね。
先日ついに有川浩の「図書館」シリーズを読了しまして、彼女の小説の中に度々(だったかどうかは記憶に定かではないのですが)出てきたこの表現、大変気に入ってしまいました。

やさぐれる―すねる、とか、投げやりといった感じでしょうか。

私の持っている新明解国語辞典第3版(古!)にはこの単語のってないんですよ!
やさがた【優形】
やさかにのまがたま【八尺勾玉】
からいきなり
やさき【矢先】にまでとんでしまっています。
これはどういうことでしょう。
比較的新しい言葉なのでしょうか。

なるほど、どうやらこれは俗語のようでした。
家出や家出人をあらわす「やさぐれ」が動詞化したものだそうです。
やさとは「鞘(さや)」の反転したもので、刀の刀身を入れることから「家」を意味し、ぐれとは「外れる」という意味だそうです。
それが「ぐれる」(自暴自棄になる、堕落する)と混同されたり誤用されたりするうちに、すねる、自暴自棄になるなどの意味に使われるようになったそうです。

なんとも趣のある言葉ではございませんか。
すねるでは物足りない、自暴自棄ではなんだかとっても捨て鉢な雰囲気がある....そんな時「やさぐれる」という言葉を使ってみましょう。
できれば私がやさぐれたいところですが、小学校低学年以来の視力を手に(いや、目か)した今の私にとって「やさぐれた」は対極にあるようです。
ならば次善の策として、
「あんた、何やさぐれてんの?!」と言ってみたい。
誰かやさぐれた人いないかな。
人生数十年、今まで一度も使うことも使われたこともなかった言葉、これから先もたぶん使うことはないだろうな.....
posted by ケロ at 23:22| Comment(0) | 日記

2008年08月21日

ついに受けました、レーシック【2】感動の嵐

さてさて、前回レーシックの流れをお話したわけですが、
1番気になるところはその効果でしょうね。
私も手術を受ける前は、いったいどこまで期待できるものなのか...というのはありました。
wikipedia によりますと、
メガメやコンタクトレンズによって得られていた矯正視力を、
下回ることはあっても上回ることはないとなっています。
そういえば検診のときに先生も、
コンタクトレンズをした時のようにすっきり見えることはないですよとおっしゃってました。
乱視の矯正もそんなに期待できないようなニュアンスがありました。
また、突然の老眼にみまわれ、
手術したとたん手元が全く見えないような状態になるかもしれませんよ、とも。
なので、私は1.5を希望したのですが、
1.0くらいに調整した方がよいと思いますよとおっしゃいました。
しかし.....しかしですよ、
せっかく手術するのに1.0だなんて......
この際老眼になっってしまったとしても、
遠くをしっかりはっきり見たいので、何が何でも1.5ということで押し切りました。
そのかわり、老眼覚悟してくださいね、みたいな緊迫したムードもありました。
また、ハロ、グロア現象により夜間の運転が出来なくなるかもしれませんよとも。
夜間どころか、昼間だって運転しないんだからこれは問題なし。
なんだかこう聞くと、レーシック受けるメリットってたいしてなさそうに思えますよね。
それでも、コンタクトレンズの手間とか目の疲労、コスト、メガネのしんどさ等々を比較して、
でもってやっぱり受けてよかったという周りの声に励まされ、
受ける決心をしたわけです。
だからまあ、そんなに多大な期待を抱いていたわけではないというのが正直なところです。

そして病院選び。
先にもお話しましたように、すでにレーシックは価格競争に突入しており、
倍ほども手術費用が違ってきたりするんですよね。
しかしながら、
自宅から一番近く、症例数も多く安心出来るという点、
障害保障をしているという点、
最新のiLASIK を実施しているという点で、
少々値ははりましたが「神戸クリニック」で受けることにしました。

ではその効果のほどはといいますと.....
効果は期待以上、毎日感動の嵐です。
生まれて初めて(子供の頃は視力がよかったのですが記憶にありません)はっきりと物が見えているという感じです。
乱視もすっきりと矯正出来、
世の中がくっきりと色鮮やかに見えています。
世界はこんなにも色にあふれ、くっきりと際立っていたんだな。
きれいだ、きれいだと思っていた月が、こんなにも美しく輝いていたなんて!
それに今まで見えなかった小さな星が、
あそこにも、ここにも見える!
しかも、寝る直前から朝起きた直後でもはっきりと見えているんです。
それだけではありません。
なぜかとても立体的に見えるんですよね。
今までの見え方はぼやけてぶれている上に、ずいぶんのっぺりとしてたんだな〜。


目をつむっては開けてみて、やっぱり見えているということを確認して、
やっといつでもはっきりくっきり見えているという状態に慣れてきました。
3日目くらいまでは疲労感が強く、見え方にむらがあるようでしたが、
それもずいぶん落ち着いてきました。
老眼の心配もなく、遠くも近くもちゃんと見えてます。
若干ハロ、グレア現象はあるようですが、夜間運転が出来ないほどではありません。
手術を受けようかどうしようか迷っている時、もう3年も前に手術を受けた友人が、
「なんで迷うかわからへん」と言っていましたが、
今ならその気持ちがよくわかります。
こんなに生き生きと美しい世界を見ることができるのに、
いったい何をうじうじ迷っていたことやら.....
posted by ケロ at 11:36| Comment(0) | レーシック

ついに受けました、レーシック【1】

お盆休みのど真ん中、ついに近視矯正手術レーシックを受けてきました。
レーシックなる言葉が初耳のみなさんに少々説明いたしますと、
角膜の表面を薄く削りフラップ(ふた状のもの)をつくり、
角膜にエキシマレーザーを照射し屈折を矯正することにより近視や乱視を治すというものです。
聞くだけでも恐ろしい感じがしますよね。
いったいどれくらい矯正できるものなのか、
失敗したらどうなるのかなどなど不安は募るばかり。
しかし、年々この手術を受ける人は増える一方だそうで、
最近では価格競争にまで突入しつつあるようです。
多くの芸能人、スポーツ選手なども受け、
その効果をPRしているようではありますが、
なかなか自分自身に重ねて考えることは出来ないものでありました。
ところがどっこい、身近で受けた人がいた、受ける人が出てきたことで、
一期に現実味を帯びたものとなってきたのです。
しかもそれが従姉妹だったりした日には、
どど〜んと後押しされちゃった形で手術することになったわけです。

まずは手術に先立ちまして詳しい検査があります。
迷いに迷った末にやっと決意して出かけたのはいいけれど、
レーシックが受けられないという方もいらっしゃるようです。
迷っていらっしゃる方はまずは検査に出かけて、
不安なことを詳しく聞いてくるというのもいいかもしれませんね。
検診の予約は1ヶ月後になったので、
さぞや手術も長いこと待たなければいけないのだろうと思いきや、
なんとなんとお盆休み中に受けられるというではありませんか。
受けると決めたら気の変わらないうちに、
なんだったら検査の続きで受けてもいいくらいの勢いでしたので、
そんなに待たずに予約できたのは幸いでした。
それでもそのわずかな間にも、
思いはいったりきたり揺れ動いたもんです。
何がって具体的に決心を揺るがすような理由があるわけではないのですが、
なんとなくやっぱり怖いじゃないですか。
だもんで、一日も早く手術を受けてこんな不安に決着をつけたいというところでした。
そうそう、これから検査を受ける方に少々アドバイスですが、
検査の後、点眼した薬のせいでとても司会がにじんでぼやけて見えにくくなります。
数時間元にもどりませんでしたので、
速やかにご帰宅されますようにお勧めします。
車での来院や、検査後にいろいろ予定を入れられない方がよろしいかと思います。
posted by ケロ at 11:34| Comment(0) | レーシック

2008年08月13日

お盆休みって

お盆休み・・・日本人ならではのこの風流な響き。
記憶にある限り、お盆休みなんてものとは無縁の世界で生きてきた私ですが、今まさにお盆休みなるものを体験中です。
小学生の「夏休み」に匹敵するのんびりさ、あたたかさ(いや、暑さか)、懐かしさがありますね...(しみじみ)

というわけで、のんびり始まったお盆休みにさくっと更新です。

まずは、1ヶ月のプー太郎生活を脱出した新しい勤務先は通勤経路がとてもステキなのでご紹介します。
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生田神社のもう少し山手の方に職場があるので、毎日生田神社にお参りしてから通勤しています。
正面の鳥居から入り西側を通り抜けて山手へと出る道が、蒸し暑い朝でもとても清清しく、眠気眼でもここまで来るとすっきり目覚めます。
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なぜかここだけは、蝉の声も澄んでいて、空気もひんやりと感じるんですよね。
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そしてそんな気分爽快な朝に、早速やってしまった「朝から元気に人違い事件」。
コンタクトレンズもきれ、汗ばむ季節の外歩きにはめがねはどうも具合が悪いもんで、大胆不敵にも裸眼で通勤しています。
ちょうど神社から出てきたところで職場の先輩!「おっはようございま〜す!!」と、元気いっぱいかけよったら全く知らない人でした......
最近はやらかしてなかったんですけど、神社パワーでついついハイテンションになってしまっていたんですね。
あ〜、もう嫌だ。
なんとか視力が回復しないものかと、毎日の訓練で視力を回復するというのもやってみようとは思いましたが、毎日続けるということの大変なことよ。
毎日続けられたら、いつかきっと治るような気がします。
ところがありがたいことに現実的かつ即視力を上げるという力技がこの世には存在し、なおかつそれを施したという人が私の周りにちらほら現れはじめました。
みなさんもお聞き及びのこととは存じますが、世界中のセレブのみなさまもすでに実証ずみというレーシックです。
もう長年近視生活を続けておりますからね、こういった情報には敏感なんですよ。
この手術が始まったころから、どうなんだろうな〜と成り行きは見守っておりました。
今までは芸能人の誰々がとか、スポーツ選手の誰々が...みたいな話ばかりで、どうもピンとこない。
それがどうしたことか、最近どうも回りが騒がしくなってきたんですよ。
「私はもう3年前にしたよ」とか、「お父さんが5年前にやってます」とか、挙句「来月手術受けるねん」みたいな話まで登場してきたら、なんだかすごく現実味が増してきたんですよね。
そんなこんなで、長年不便は感じながらも普通に近眼生活を続けてきたのですが、どうにもこうにも抑えがたい近視さよなら欲が高まってまいりまして、私もレーシックにチャレンジすることにあいなりました。
ピアスの穴もあけられないような小心者ですから、手術のことを考えただけでドキドキと夜も眠れないような不安はありますが、自分の視力で離れたものが見えるという期待にやっぱり夜も眠れないようなわくわく感でいっぱいです。

「なんちゃって先生桃をもらう事件」
かれこれ1年ほどになりますか、ひょんなことからご近所の方にパソコン先生をやっております。
「あんなこと、こんなことしたいんだけど」というご要望にお答えし、「それはね.....」てな具合でやってます。
先生といっても、私が先生に習った経験がなく、必要にせまられ使いながら覚えたもんですから、なかなか上手に教えてあげられもせずかえって申し訳ないように感じることばかりなんですけど。
それでも、先生は先生ということでいつもお心遣いをして下さるんですね。
それで先日もこんなにおいしそう(おいしかったんですよ)な桃を頂きました!
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私ね桃が大好きなんですよ、って言うと「お前、なんでも大好きじゃねえか!」なんて声が聞こえてきそうですけど、
(はい、確かにおいしいものは何でも大好きなんですけど)
この場合の大好きはほんとにほんと、果物の中で一番好きなという意味なんです。
私ごときなんちゃって先生に、いつもいつも本当にありがとうございます。
「こんなことしたい!」
のお声に何でもホイホイお答えできますように、私もさらに精進してまいりたいと思います。

とかくテンション上がりがちなこの季節。
嫌が上でも盛り上げてくるのが花火にお祭りですね。
今年の神戸の花火もほんとうに見事でした。
そういえば、その圧倒的な打ち上げ数で他の花火大会を大きく引き離しているPLの花火ですが、10万発というのが大幅に下方修正されて発表されたそうで。
それでも神戸の4倍だということはものすごいことで、やはり一度拝ませて頂きたいもんだな....
花火は日本が世界に誇る文化の1つですよね。
そして、毎日通らせて頂いております生田神社のお祭り。
かの藤原典香が結婚式を挙げたということで、日本中の皆さまがご存知かと...
毎年3日間にわたる、大変にぎやかなお祭りです。
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仕事帰りに1回と、休日にわざわざ1回と、同じお祭りに2回も行っちゃいましたよ。
同じお祭りといっても毎日さまざまなイベントが企画されているので、3回行っても楽しめちゃうんですよ。
2回目に行った時にはちょうど「かりゆし58」のライブをやっていて、大いに盛り上がってきました。
生で聞く沖縄弁は、とてもゆったりとして優しくて、とても耳に心地いい響きでした。
いいな〜、沖縄行きたい。
そしてお祭りお約束のイカ焼き(私は食べないけど)と、リンゴ飴(これも食べないんだけど)を買って帰りました。

大変残念だったのは、すごく期待して出かけた森の中のカフェ。
三宮の街の中に突如出現した森の中にあるカフェってことで、行ってきたんですけど....
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なるほどこんもりと茂った緑をくぐってお店に行く感じは、まさに森の中にあるカフェのようで楽しげです。
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ゆったりとしたソファの並ぶ店内も、とてもステキな雰囲気で申し分ありませんでした。
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が、禁煙席というのがないばかりか、今時ランチタイムだっつうのに喫煙可なもので、もちろん喫煙者のみなさまには憩いのカフェってとこかもわかりませんが、こっちはたまったもんじゃない。
メニューを見ながらあれこれ迷っているうちも、
向こうのグループのタバコの臭いがどんどん広がってくるではありませんか。
そろそろ食べるものも決まったか....という頃にはもう限界。
のどの奥がヒリヒリしてきたので、申し訳ないけど注文する前に退散することにしました。
なので、雰囲気だけで味はわかりません。


そんなこともありましたが、夏は楽しいですね♪
まだまだ、私の夏は続きます。
posted by ケロ at 08:09| Comment(0) | 日記

2008年07月30日

サボり癖...

毎日、毎日暑い日が続いてますね〜。
みなさん、お元気でお過ごしでしょうか。
毎度のことながら、私は最近ちょっと風邪気味のようです。

さてさて、長いこと更新サボっておりますが、
おかげさまでネタがずいぶんたまってきてしまいました。
何かと話題のハリポタも読了。
早くああだこうだと感想を述べたいところなのですが、
いかんせんどうもサボり癖がついてしまって....
別にものすごく忙しいというわけではないのですが、
やはりパソコンに向かって人様に読んでいただけるような文章をば書こうと思いますと、
私なりにかなり集中力というのを総動員しましてですね、
頭をふる回転しているのであります。
まあ、日々のちょっとした運動が続けにくいのと同じで、
ががーっと集中して知力を結集するという作業が、
なかなかに腰の重い作業なのでございます。
そうこうしているうちに前回の更新から早1月半、
あれやこれやとネタ袋もいっぱいになってまいりましたので、
ここいらで覚悟を決めてだだーっと更新したいと思っております。
でないとみなさんに忘れられてしまいますしね。
って、すでにそうなってるかもですね。
ということで、ひとまずはみなさん私はちゃんと生きてますからね。
本もいくつか読んだので紹介したいし、中でもハリポタの話ば聞いて〜って感じなので近々さくさくと更新していきたいと思ってます。
乞うご期待!!
posted by ケロ at 21:47| Comment(2) | 日記

2008年06月16日

どんぐりころころ....

突然ですが、童謡が大好きです♪
歌には少々コンプレックスがありまして、
まず音痴なので正しい音程をつかむことができず、
たとえ楽譜で確認しても正しく表現が出来ません。
そして歌詞が覚えられません。
以上のような理由から、
最新流行の歌を格好よく熱唱などということは不可能です。
限りなく不可能です。
童謡はいいよね。
単純なフレーズの繰り返しで、歌詞にもストーリーがあって覚えやすい。
音痴の私でもなんとか原型を留めて歌うことができる曲が、童謡の中にはいくつかあります。
音痴の私でも、歌を歌うことは大好きなんですね。
たいていは、音程が合っていようがいまいが、歌詞が合ってようがいまいがおかまいなしで気持ちよく歌っているのですが、しばしば周囲に迷惑をかけてしまいます。
なんかね〜、車酔いのような気分になるんですって。
でも、歌うって楽しいですよね〜♪
歌詞もしっかり覚えていて、そんなにひどく音程が逸脱しない童謡は、特に楽しいです。
歌詞もとてもきれいです。
とても優しくて、きれいな日本語が使われていると思います。
中でも「赤とんぼ」「ゆりかごの唄」「小さい秋見つけた」「うさぎのダンス」「どんぐりころころ」....そしてもちろん「かえるの合唱」でしょうか。
さてさて、そんな皆さんもよくご存知の童謡「どんぐりころころ」には、作者青木存義さんの生家のある松島のとある小学校でのみ歌いつがれている3番の歌詞があるそうです。

では、青木存義作詞の1番2番

どんぐりころころ どんぶりこ
お池にはまって さあたいへん
どじょうが出てきて こんにちは
坊ちゃん いっしょに遊びましょう

どんぐりころころ よろこんで
しばらくいっしょに 遊んだが
やっぱりお山が 恋しいと
泣いてはどじょうを 困らせた


それでは松島第五小学校で歌われているという岩河三郎作詞の3番です。

どんぐりころころ 泣いてたら
仲良し子リスが 飛んできて
落ち葉にくるんで おんぶして
急いでお山に 連れてった


違和感のない、かわいらしいオチですね。
なんでも他にもいろいろ歌われている3番があるらしいのですが、こんなのもステキだったのでご紹介しましょう。

どんぐりころころ 母さんが
夕焼け小焼けの 池のふち
泣いてる坊やを だっこして
どじょうにお礼を 言いました


この「どんぐりころころ」は、どんぐりが泣いてどじょうが困るという、物語途中で歌が終わってしまったような感があります。
いったいこの後どんぐりとどじょうはどうしたのかしら?
童謡はわりと起承転結がはっきりとしている唄が多いように思いますが、めずらしくお話途中でぷっつりと切れているんですね。
物語の続きをあれこれ想像し、ワクワクをずっと持続できるとても動きのある歌ですよね。
あえて2番までとした作者の、そうした遊び心が伺えるような童謡だと思います。

それにしてもこんなステキな3番の歌詞を作れるなんて、すごいですね。
感服です。
posted by ケロ at 22:06| Comment(1) | 日記

2008年06月13日

マイブーム

6月に入ってからというものうっとおしい日が続いていますが、今日はなんともスカッと晴れましたね。
毎日雨もなんだか気がふさぎますが、この時期晴れが続けば続いたで、夏の水不足が心配になるという....なんとも人の心はややこしゅうございます。
さてさて、私といえばまだ名古屋の興奮がぬけきらないような状況で、何かと言うと名古屋のハイテンションを思い出してはわくわくしております。
あんなに広いな〜、ビルが多いな〜と思っていた神戸の街も、こじんまりとしてゆっくりしてます。
しかし一つ気が付いたのですが、名古屋の街ではエスカレーターの片側を空けておくという習慣はないのでしょうか?
そういえば2日間、エスカレーターにはみなさん並んで立ってらっしゃったように思います。

まあまあ、そんなこんなで再び日常が戻ってきたわけですが、最近ものすごくはまっているおいしいものをご紹介したいと思います。
知る人ぞ知る「トミーズ」の”あん食”。

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そういえば「小倉トースト」は名古屋の名物でしたっけ?
トミーズのあん食は、パンにつぶ餡がすでに練りこんであるんです。
これは、トーストに餡を乗せるのとはまた、一味も二味も違うと思います。
ちなみにこの「あん食」あんまりおいしい(と思う)もんで、名古屋への土産にも持っていったのですが、名古屋人(ごく一部の)にも大変喜んでもらえました!
神戸まで買いにこんばかりのお気に召しようでしたよ!
なんだか我が手柄のようにうれしいです。

先日、まだ早い時間にトミーズに行ってみたら「あん食フレンチトースト」なるものが売っていました。
こちらはもうその名のとおりスライスした「あん食」をフレンチトーストにしてシロップとアーモンドスライスをのせたもの。
ただでさえおいしいあん食にこんな贅沢をほどこして、ただただ「ごめんなさい」と涙ぐむおいしさでした。
これにホイップクリームでも添えた日には、即昇天してしまうのではないだろうか...などと想像してみたりするのでした。

この「あん食」の唯一の難点なのですが、ついつい食べ過ぎてしまうということなんですね。
おいしいから、というのももちろんですが、餡がマーブル状になっていて薄くスライスというのがとてもし辛いんです。
なのでどうしても厚切りになってしまう。
厚切りでも1枚は1枚。
ペロリ、ペロリとたいらげていくうちに、いつしか明朝の分はなくなり.....

あ....明日から真面目にベジタリアン生活に戻ろう....
posted by ケロ at 21:33| Comment(0) | 日記

2008年06月11日

名古屋のお土産

あらかじめ名古屋のお土産をリサーチして行ったところ、名古屋土産の人気ナンバー1は「赤福」だそうです。
そして2番は「うなぎパイ」。
「赤福」は伊勢だし、「うなぎパイ」は浜名湖。
それはないでしょう。
しかし、しかし....どこのデパートにもあるでしょうけれども、ここ名古屋のデパートでも「赤福」は大人気らしく、個数制限までされているところがありました。
そうだとしても、名古屋土産に「赤福」はダメです。
まあ、どちらもお隣さんですからね。
そういえば有馬温泉のお土産屋さんで、京都名物「おたべ」と見たことがあります。
遠くからきたら両隣の府県は、同じようなものなんでしょうかね。

ではでは私の選んだ名古屋土産をごらんください。
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後でお面もつくれるかわいらしい箱に入った「カエルサブレ」。
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これまたかわいらしい箱に入った「カエルまんじゅう」。
これらはどちらも「ういろう」でおなじみの「青柳総本家」の商品です。
しかしなんでカエル?とは誰もが疑問に思うことでしょう。
「無事にカエル」「お土産もってカエル」....などなど、確かにカエルはゴロがいい。
でも、ういろうの売れ行きに伸び悩むういろう屋さんが、それだけの理由でカエル関連商品を売り出すというのはあまりにも安直というもの。
ここはズバリ聞いてみることにしましょう。
ヒントは青柳。
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青柳に飛びつくカエル....これが青柳総本家のトレードマークなんだそうです。
なるほどね....しかも、可愛らしくてゴロまでいいということか!
中身もほら、こんなに可愛いんですよ(と、あくまでカエル贔屓)。
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味も、どちらの商品もお土産としては◎。

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あくまでウケ狙いのこちらは「でりやあうめえパイ」。
実は名古屋に行ったら、みゃあみゃあ、ぎゃあぎゃあ、いかにもな名古屋弁が聞けると思いきや、こんな話し方をしている人には一人もお目にかかれませんでした。残念。
こちらは、会社とか大人数のお土産にあくまでも味よりインパクトの強さで選びたい1品。
中はチョコレートのパイ菓子です。
味はたぶん普通のお土産のそれでしょう。
この商品、なかなか売っているところがなくて、唯一松坂屋の地下にのみありました。

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やはりウケを狙って買ってきた「味噌キャラメル」。
「カクキュー」の八丁味噌を使ったキャラメルですが、意外にこれがおいしかった!
これ、いけます。

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こちらは「宮きしめん」の、味噌煮込みきしめん。
私はこれが大好きなんですけど、きしめんで味噌煮込みなのはここだけの商品らしいですね。
普通は味噌煮込みうどんと言ったら、きしめんではないそうです。
確かに、最初に食べた「山本屋」の味噌煮込みは、普通の丸い麺でした。
こちらもお土産用に、半生の味噌煮込みうどんセットを販売していました。

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「ひつまぶしの里茶漬け」
名古屋といえば熱田神宮のひつまぶし。
通常、動物性食品は食べませんので今回もひつまぶしはパス。
でも、うなぎは好物のひとつだったので、機会があればまた熱田神宮まで食べに行ってみたいですね。
これはどこのお土産屋さんでも売っているものなので、たぶん特別おいしいというものでもないと思いますが、まあまあ名物なので....

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「地雷也」の天むすも、あんまりおいしかったので再度。
これは日持ちのするものではありませんので、とりあえず帰ってすぐに食べる分だけ...
posted by ケロ at 11:23| Comment(0) | 日記