2016年09月15日

中秋の名月

a1370_000493.jpg

今日は中秋の名月。
旧歴では7月から9月を秋とし、
その真ん中8月15日が中秋で、
昔から月を愛でてきたんですね。
今年は今日が旧暦の8月15日にあたります。
とはいえ中秋が必ずしも満月というわけではなくて、
今年の場合だと満月は9月17日になります。
残念ながら今年は台風の発生もあって、
お月さまは見られないかもしれません。
でもお月見の日は今日だけではないのでご安心を。
旧歴9月13日の十三夜は、10月13日。
旧歴11月10日の十日夜は、11月10日です。

潮の干満に影響を与える月は、
昔から強い力を持つと信じられてきました。
ウミガメは満月の夜に産卵するし、
人間も満月の日に出産すると安産だと言われています。
また、満月の日には車のスピードが速くなりがちだとか。

それはさておき、
空気がどんどん澄んできて月の輝きが増すこの時期です。
十五夜と言わず、満月と言わず、
お月さまを愛でたいものです。


【日記の最新記事】
posted by あつこ at 10:34| 日記

2016年09月13日

季節の変わり目におススメのアロマとウォーキング

kht0011-004.jpg

台風の発生や秋雨前線の接近で、大気の状態が不安定になる季節。
何かと体調を崩しやすい時期ですね。
気圧の変化に伴い、
頭痛や肩こり、むくみや全身のだるさを感じることもあるかと思います。
ところで以前ご紹介した片頭痛に効くというはちみつにんにくは、
思ったとおりと言いますか、そのままではちょっと食べにくく、
片頭痛への効果は実証できませんでした。

身体の状態と心の状態はお互いに影響し合うものです。
こうした体調不良が続くと、気分も落ち込みます。
夏から秋へと季節は移り、
日照時間が短くなることも気分の落ち込みと関係あるそうです。
そして気分が落ち込むと、益々体調も悪くなるという悪循環に陥ってしまいます。
こんな時についつい横になってしまうと、
具合が良くなるどころかどんどん悪くなってしまいかねません。
こういう時にはむしろ外に出て歩くことをおススメします。
朝の光を浴びながら30分ほど歩くだけで、
体調も気分もぐっと良くなるはず。
とはいえ平日には朝にことのような時間は取りにくいですね。
夕食後、就寝の1時間前までに30分ほどのウォーキングをすることで、
朝のウォーキングとは違った効果も得られます。
デスクワークの人の1日の疲れは、
実は身体のうっ血状態にも原因があるんです。
寝る前に30分から1時間のウォーキングをすることで、
全身の血流を良くし、
首や肩の痛みやコリ、腰痛などを軽減する効果が期待できます。
頭痛の軽減にも歩くことはおススメです。

もうひとつぜひおススメしたいのがアロマ。
アロマの香りは気分だけでなく、
体調にも影響を与えることがあります。
好きな香りを使用するというのもいいですが、
それぞれのアロマの特徴を効果的に使う方法もあります。
粗塩にローズマリーやラベンダーのアロマオイルを2,3滴まぜて、
入浴剤として使う方法が簡単に楽しめます。

ぜひ試してみてくださいね。







posted by あつこ at 09:48| ボディケア

2016年09月10日

栗の美味しい季節です

IMG_8103.JPG

食養生というとなんだか小難しくて、
まして健康な人にとっては関係ないと思われるかも。
でも、私たちの身体は、
日々食べるもので出来ているんです。
何を、どれだけ、どのように食べるかで、
今は健康に問題がなくても、
10年後の病気の元を身体の中に養っているかも?
とはいえカロリー計算も栄養バランスも、
毎日毎日そのことに注意するのはしんどいし面倒くさい。
あんまり食事の内容に拘りすぎて自分も周りもしんどくなってしまうのも、
健康にいいんだか悪いんだかわからなくなっちゃいますね。
おおざっぱな私が日々気をつけるのはこれだけ。
<旬のものを食べる>
<自分が住んでいる土地のものを食べる>
<丸ごと食べる>
特に、旬のものを食べるというのはいいことづくめ。
美味しいし、安いし、食養生的にも理に適ってるんです。

例えば秋が旬の栗。
糖の代謝を促進し、疲労回復に役立つビタミンB群、
疲労回復や美肌効果の期待できるビタミンC、
余分なナトリウムの排出を促すカリウムが含まれてます。
また身体を温める性質があります。
夏の暑さによる疲れを癒し、
冷房や冷たい食べ物で冷えた身体を温めてくれるんですね。
抗菌作用をもつタンニンが多く含まれる渋皮も食べたいので、
渋皮煮を作ってみました。
このまま食べても美味しいし、
お菓子やパンに混ぜてもいいですね。



posted by あつこ at 10:21| 食事について