ほんとに毎日暑いですね。
何度着替えてもたちまち汗びっしょりで、気持ち悪いやら臭いやら...
何をしようにも集中力も途切れがちです。
そんな暑い日には映画館が最高!
昨日見てきたのは「インセプション」。
「シャッターアイランド」があんまりだったので、またもやそのレオナルド・ディカプリオ主演の本作はどうかな〜という疑いもあったのですが、とにかく映画館は涼しいしレディースデイだし行ってこよう!ってことで行ってきました。
私がいつも行くのはミント神戸。
チケットをネットで購入できるので便利なんです。
ところが「インセプション」はミントでやってないんですよね。
こちらの上映館 国際松竹でももちろんネット購入は出来るのですが、座席の指定までは出来ないんですよね。
おおまかに3つのブロックから希望を選び予約、当日座席指定券に交換するのですがその時点でも自分で指定することは出来ません。
まあ、そんなに悪い席ではなかったので今回はよかったのですが。
早くミントみたいにネット予約で座席まで指定できるようになるといいのに。
さてさてその映画ですね。
あらかじめ何の評価・感想も見ないまま、あんまり期待はせずに行ってきました、というのはちょっとうそ。
クリストファー・ノーラン監督作品なので、ちょっと期待せずにはいられませんでした。
ただレオナルド・ディカプリオっていうのがね〜、ちょっとひっかかってはいたんですが。
なんてったってレオ様ならぬオレ様俳優ですから、やっぱりオレ様映画になっちゃてんじゃないの?という疑いと、「シャッターアイランド」のごとく広告に偽りありなんじゃないの?という疑い。
「広告に偽りあり」のほうは、やっぱりそういうところあるんですよね。
偽りと言っては言いすぎかもしれませんが、だいたいあれでミスリードしてしまってるというのはもう否定できません。
まあ映画の核心に触れるわけにもいかないし、大衆の興味はそそらないといけないし、ってことであんな風に宣伝せざるを得ないってことになるのでしょうか。
でも、帰ってきていろいろ本作品の感想を見ていると、やっぱりミスリードされてる人が多いんですよね。
なんかそれってねぇ〜、それじゃ製作者のみなさんに悪いでしょ。
でも興行主サイドではたくさん入ってなんぼですから、監督なり製作者側の意図するものが伝わったかどうかってのはどうでもいいのかもね。
とにかく興味をそそる広告あげて、劇場に人を動員するってのが一番の問題なんでしょう。
まあ良い映画は興行成績が芳しくなくても、細々と売れ続け語りつがれていくのですから、私がいちいちそんなことに目くじらたてるほどのことではないのかもしれません。
というわけで本作も、夢の中に入り込んでアイデアを盗むスリルとサスペンスのアクション映画、といったものではありませんので念のため。
で、ぶっちゃけどうだったのよってことなんですけど、おもしろかったですよ。
ここから先はもうネタバレもありますので、そのつもりでいてください。
先ほども言いましたようにこの作品は、夢の中でアイデアを盗むスリルとサスペンスのアクションが主題ではなくて、妻に先立たれた男がそれを受け入れて真正面から向き合っていくまでの物語りなのでした。
妻に先立たれた男の話しをですね、夢をあやつってアイデアを盗むだの植えつける(インセプション)だのという奇想天外なストーリーにのせて展開していくわけです。
夢の中でまた夢を見させて、さらにまたその夢の夢の中で夢を見させて....とか、これは誰それの夢であっちは誰それの夢で...とか、頭がこんがらがっちゃいそうな構造なんですけど、それをあんなにスッキリとわかりやすく見せてくれる手腕には感服です。
さすがクリストファー・ノーラン監督。
テレビCMでもおなじみの街がせり上がってくるシーンとか、夢が崩れていくシーンとかはかなり見ごたえがあります。
その割には後半のロバートの夢の中は平凡なんですけど、まあミッションを成功させるのが重要なわけで仕方ありませんか。
役者陣もみんなほんとにいいんですよね。
みんなすごく個性的で、それぞれのキャラがこんなに濃くてしっかりと存在感出してるのに、それらがすばらしいハーモニーをかもし出してるっていうのは役者の力量だけってことはないでしょうね。
現実なのか夢なのか。
どちらともとれるようなエンディングは、ここにいたって謎を仕掛けるというようりは、胡蝶の夢に見る荘子の思想そのもののような達観したものを感じます。
なんだかハリウッド映画も東洋思想的になってきたのかしら。
今回はスリルとサスペンスのアクションものとして観に行ってしまったので、もう一回観たいな〜なんて思ってます。
実は帰って町山智浩氏の評を見たりしてると、夢の構築レッスンシーンで出てくる橋は「ラスト・タンゴ・イン・パリ」のあの橋なんだとか、いろいろこの映画に仕掛けられたものを説明してくれてるんですね。
こういうことを聞くと、深読みするのはよくない映画は観たままを理解すればいいなんて言う人もいますが、まさに見たままなんですよね。
別にどの橋でもよかったのにその橋を使ったっていうことそれ自体が、監督の意図するところなんですよ。
まあまあそんなことも含めてぜひもう一度劇場に観に行きたいなと、久々に思った映画でした。
でも、私は嫌ですね〜こういう仕事。
他人と夢を共有するとか、さらに夢の奥深くに入っていくとか。
もしそこに閉じ込められちゃったらって思うと怖くて怖くて、海底洞窟と同じくらい行ってみたくないです。
2010年08月25日
インセプション
posted by ケロ at 09:40| Comment(0)
| 映画
2010年08月14日
お盆休みはどこも渋滞
日本列島どこもかしこも大渋滞のもよう。
そんなニュースを見ながら、やっぱりこういう時期は家にいるに限るよね、とamazon でお買い物。
いえね、内田先生のご著書をですね、おおかたは拝読してはいるのですが必ずしも購入したというわけではなくて...先生、ごめんなさい。
でまあ、再読もしたいな〜というのもあって持っていなかった何冊かをクリック、クリック。
ひとまず何冊か。だって先生の本たくさんあるんだもの〜。
今年に入ってからもすでに数冊、さらにまだまだ出版のご予定があるらしく、内田バブルなるものを懸念されているようで....
不肖の弟子は何回読んでもなかなか身に付かず、いちいち「おお!そうだったのか....」と感動するのです。
「ああ、先生の言いそうなことだよね」なんて大きな口をたたいてみたいもんです。
それにしても家&暇というのはどうもよろしくない組み合わせで、amazonのみならずついついクリックしてしまいます。
ついこの前も大好きなアロハ柄のマイクロファイバーのバスタオルを注文したばかり。
このタオルなんだか頼りなげな肌さわりではあるのですが、本当に吸水力がすごいのだ!
スポーツタオルでその威力を実感したのでぜひとも大きなバスタオルが欲しいな〜と常々思っていたのですが、あんまり売っているのを見かけないですよね。
アロハ柄があるのも以前から知っていたので、どうせならそっちが欲しい、ってことでネット通販です。
あ〜、早くこないかな。といってもスポーツクラブは今お盆休みなんですけど。
そんなニュースを見ながら、やっぱりこういう時期は家にいるに限るよね、とamazon でお買い物。
いえね、内田先生のご著書をですね、おおかたは拝読してはいるのですが必ずしも購入したというわけではなくて...先生、ごめんなさい。
でまあ、再読もしたいな〜というのもあって持っていなかった何冊かをクリック、クリック。
ひとまず何冊か。だって先生の本たくさんあるんだもの〜。
今年に入ってからもすでに数冊、さらにまだまだ出版のご予定があるらしく、内田バブルなるものを懸念されているようで....
不肖の弟子は何回読んでもなかなか身に付かず、いちいち「おお!そうだったのか....」と感動するのです。
「ああ、先生の言いそうなことだよね」なんて大きな口をたたいてみたいもんです。
それにしても家&暇というのはどうもよろしくない組み合わせで、amazonのみならずついついクリックしてしまいます。
ついこの前も大好きなアロハ柄のマイクロファイバーのバスタオルを注文したばかり。
このタオルなんだか頼りなげな肌さわりではあるのですが、本当に吸水力がすごいのだ!
スポーツタオルでその威力を実感したのでぜひとも大きなバスタオルが欲しいな〜と常々思っていたのですが、あんまり売っているのを見かけないですよね。
アロハ柄があるのも以前から知っていたので、どうせならそっちが欲しい、ってことでネット通販です。
あ〜、早くこないかな。といってもスポーツクラブは今お盆休みなんですけど。
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| 日記
2010年08月09日
スペル
私ってやっぱりホラー映画が好きなのね。
ついついホラー映画は見てしまうんだけど、あのサム・ライミ監督の久々のホラーとあっては見ないわけにはいかないでしょ。
何せあの、サム・ライミ監督なんだから。
いや〜、さすがですね監督!
最近の若い人はサム・ライミ監督といえば「スパイダーマン」って思ってるかも知れませんが、サム・ライミ監督といえば「死霊のはらわた」ですよ。
本作も、ホラー映画のツボをちゃんと押さえたすばらしい出来ではありますが、基本的に「死霊のはらわた」と同じなんですよね。
なんだ、結局「死霊のはらわた」じゃん、と言うなかれ。
それもいいのだ!
みんなホラー映画のお手本にするんだよ。
以下、おおいにネタばれを含んでおります。
主人公は悩める田舎ものの女性。
恋人の親には反対され、職場のライバルは根性悪。
そんな彼女の目の前に現われたタチの悪いばばあ!
若恨みして呪いをかけてっちゃうってんだから迷惑甚だしい!
なんたる不運、なんたる災難。
地下駐車場での対決シーンは大笑い!
入れ歯のすっとんでいったばばあが、主人公のあごに吸いつくシーンはおもしろすぎでしょ。
しかもヨダレだかなんだかで、べちょべちょ。
このばあさんが、とにかくなんだかわからないけどゲロゲロと吐きまくるんですよね。
これもホラーのお約束ですね。
ゲロゲロとなにやら得たいのしれないものを吐く。
墓場でもやっぱり吐いてましたからね、このばあさん。
その墓場シーンも最後の見せ場として完璧!
そして、大どんでん返し!!
はあ〜、おもしろかった。
ついついホラー映画は見てしまうんだけど、あのサム・ライミ監督の久々のホラーとあっては見ないわけにはいかないでしょ。
何せあの、サム・ライミ監督なんだから。
いや〜、さすがですね監督!
最近の若い人はサム・ライミ監督といえば「スパイダーマン」って思ってるかも知れませんが、サム・ライミ監督といえば「死霊のはらわた」ですよ。
本作も、ホラー映画のツボをちゃんと押さえたすばらしい出来ではありますが、基本的に「死霊のはらわた」と同じなんですよね。
なんだ、結局「死霊のはらわた」じゃん、と言うなかれ。
それもいいのだ!
みんなホラー映画のお手本にするんだよ。
以下、おおいにネタばれを含んでおります。
主人公は悩める田舎ものの女性。
恋人の親には反対され、職場のライバルは根性悪。
そんな彼女の目の前に現われたタチの悪いばばあ!
若恨みして呪いをかけてっちゃうってんだから迷惑甚だしい!
なんたる不運、なんたる災難。
地下駐車場での対決シーンは大笑い!
入れ歯のすっとんでいったばばあが、主人公のあごに吸いつくシーンはおもしろすぎでしょ。
しかもヨダレだかなんだかで、べちょべちょ。
このばあさんが、とにかくなんだかわからないけどゲロゲロと吐きまくるんですよね。
これもホラーのお約束ですね。
ゲロゲロとなにやら得たいのしれないものを吐く。
墓場でもやっぱり吐いてましたからね、このばあさん。
その墓場シーンも最後の見せ場として完璧!
そして、大どんでん返し!!
はあ〜、おもしろかった。
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| 映画
2010年08月08日
デス・プルーフ in グラインドハウス
タランティーノとロドリゲスの企画「グラインドハウス」のタランティーノ版。
ロドリゲス版はあまりのくだらなさに、どんなんだったかすっかりケロっと忘れちゃいました。
タランティーノ版も負けずおとらずのくだらなさ。
でも、笑える〜。
主人公?ってか悪役は、カート・ラッセルですよ!
あ〜、もうなんだかね、タランティーノ感満載の映画なんですよね。
やたら露出度の高い女性達、脚はすらりと長いんだけど、ちょ〜っこしぽっちゃり系なんじゃないの?って思ってたら、みんな揃ってやられちゃったよ。
でもってこのクラッシュシーンが最高!!
これで終わりかとおもったら、何、何、この人達がメインキャストじゃなかったの〜?
そうなんです。話はこれからなんですよ。
自身も大怪我しながら好き放題やっちゃってくれたカート・ラッセル演じる殺人鬼スタントマン・マイクは次なる獲物達に目をつけちゃいました。
あややや....今度は4人連れの女性たち。
うち一人のかわいこちゃんは「ファイナル・デッドコースター」の主人公じゃありませんか。
それはさておき、今度の相手はちょっと悪かったようで、いい気になって獲物を追いかけていたスタントマン・マイクもたじたじ。
「ごめんなさい、許して」って泣きを入れちゃうんですからもう、大笑いですよ。
仕上げの一蹴りにも笑っちゃったけど。
なんちゅうバカバカしい。
でもおもしろい。
さすが、さすがのタランティーノ監督でした。
ロドリゲス版はあまりのくだらなさに、どんなんだったかすっかりケロっと忘れちゃいました。
タランティーノ版も負けずおとらずのくだらなさ。
でも、笑える〜。
主人公?ってか悪役は、カート・ラッセルですよ!
あ〜、もうなんだかね、タランティーノ感満載の映画なんですよね。
やたら露出度の高い女性達、脚はすらりと長いんだけど、ちょ〜っこしぽっちゃり系なんじゃないの?って思ってたら、みんな揃ってやられちゃったよ。
でもってこのクラッシュシーンが最高!!
これで終わりかとおもったら、何、何、この人達がメインキャストじゃなかったの〜?
そうなんです。話はこれからなんですよ。
自身も大怪我しながら好き放題やっちゃってくれたカート・ラッセル演じる殺人鬼スタントマン・マイクは次なる獲物達に目をつけちゃいました。
あややや....今度は4人連れの女性たち。
うち一人のかわいこちゃんは「ファイナル・デッドコースター」の主人公じゃありませんか。
それはさておき、今度の相手はちょっと悪かったようで、いい気になって獲物を追いかけていたスタントマン・マイクもたじたじ。
「ごめんなさい、許して」って泣きを入れちゃうんですからもう、大笑いですよ。
仕上げの一蹴りにも笑っちゃったけど。
なんちゅうバカバカしい。
でもおもしろい。
さすが、さすがのタランティーノ監督でした。
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| 映画
2010年08月07日
エアベンダー
これはまず文句を言いたい!
ミント神戸では3D公開してなかったのだ、うっきー!!
これはあんまりですよね。
といって、わざわざ遠い映画館まで出かけるのは、暑いし面倒臭いし、ってことで3D映画なのに2Dで観てきました。
色んな意味でその都度期待を裏切ってくれるナイト・シャマラン監督の最新作。
好きなんですよね、この監督の作品はダメなところもひっくるめて。
って言うか、私はちっともダメだなんて思っていないのですが。
さてさて、そんな期待膨らみ、世間的にはあきらめ感ただようような本作品ですが、本日二言目の文句。
終わってないじゃないか〜!聞いてねえよ〜!!
そうなんです。完結していないのです。
「第1章 水の章(正確には忘れてしまったんだけど、とにかく水のエレメントの章なの)」ってな具合に本編が始まりまして、ああ最近観た「イングロリアス・バスターズ」みたくいくつかの章仕立てなのね、と思って観ていると....
水の国から始まったのでふむふむと観ていると、いつの間にか土の国で大暴れしちゃってる。
あれ?いつの間に2章になっちゃったのかな?
なんで私見落としちゃったんだろう?と思っていたらやっぱり水の国にみなさん到着したりして、あれあれ?やっぱり1章のまんまだようね、っていったいもうどれくらい時間たってるんだよ!
てな具合にあれ?あれ?と思っているうちにまさかのエンディング。
思わず時計を見ました。
うん、間違いない。上映時間終わっちゃってるよ。
「No−−−−−−−−−−−−!!」
どうしたことでしょうと、帰って調べてみると、この物語3部作のアニメが元ネタだというではありませんか。
何ぃ、3部作ぅ!?そんなこと、一言も言ってなかったじゃねえか!
ってことは、ひょっとしてもしかすると、本作の興行成績いかんによっては続編は出来ないなんてことにもなる可能性があるのでは?
だって、もとも2部だか3部だか制作予定してたら、そのように宣伝するよね。
私、映画館でも「エアベンダー」のCM何度も観てるけど、そんなこと言っちゃいなかったですよ、絶対。
え〜、映画館がらがらだったよ。
続編なしってのだけは勘弁してよね。
せっかく楽しく観ちゃったんだから!
そう、めっちゃ楽しかったんですよ。
ストーリーもファンタジーも王道的おもしろさだし、映像も迫力あるし、主人公のアクションも格好いいし!
最近の情報では、どうやらアメリカ国内だけで製作費は回収出来ているようなので、続編は大丈夫かな。
続編ありなら、もう一度3Dで観にいきたいんだけど。
シャマラ〜ン、がんばってくれ〜。
ミント神戸では3D公開してなかったのだ、うっきー!!
これはあんまりですよね。
といって、わざわざ遠い映画館まで出かけるのは、暑いし面倒臭いし、ってことで3D映画なのに2Dで観てきました。
色んな意味でその都度期待を裏切ってくれるナイト・シャマラン監督の最新作。
好きなんですよね、この監督の作品はダメなところもひっくるめて。
って言うか、私はちっともダメだなんて思っていないのですが。
さてさて、そんな期待膨らみ、世間的にはあきらめ感ただようような本作品ですが、本日二言目の文句。
終わってないじゃないか〜!聞いてねえよ〜!!
そうなんです。完結していないのです。
「第1章 水の章(正確には忘れてしまったんだけど、とにかく水のエレメントの章なの)」ってな具合に本編が始まりまして、ああ最近観た「イングロリアス・バスターズ」みたくいくつかの章仕立てなのね、と思って観ていると....
水の国から始まったのでふむふむと観ていると、いつの間にか土の国で大暴れしちゃってる。
あれ?いつの間に2章になっちゃったのかな?
なんで私見落としちゃったんだろう?と思っていたらやっぱり水の国にみなさん到着したりして、あれあれ?やっぱり1章のまんまだようね、っていったいもうどれくらい時間たってるんだよ!
てな具合にあれ?あれ?と思っているうちにまさかのエンディング。
思わず時計を見ました。
うん、間違いない。上映時間終わっちゃってるよ。
「No−−−−−−−−−−−−!!」
どうしたことでしょうと、帰って調べてみると、この物語3部作のアニメが元ネタだというではありませんか。
何ぃ、3部作ぅ!?そんなこと、一言も言ってなかったじゃねえか!
ってことは、ひょっとしてもしかすると、本作の興行成績いかんによっては続編は出来ないなんてことにもなる可能性があるのでは?
だって、もとも2部だか3部だか制作予定してたら、そのように宣伝するよね。
私、映画館でも「エアベンダー」のCM何度も観てるけど、そんなこと言っちゃいなかったですよ、絶対。
え〜、映画館がらがらだったよ。
続編なしってのだけは勘弁してよね。
せっかく楽しく観ちゃったんだから!
そう、めっちゃ楽しかったんですよ。
ストーリーもファンタジーも王道的おもしろさだし、映像も迫力あるし、主人公のアクションも格好いいし!
最近の情報では、どうやらアメリカ国内だけで製作費は回収出来ているようなので、続編は大丈夫かな。
続編ありなら、もう一度3Dで観にいきたいんだけど。
シャマラ〜ン、がんばってくれ〜。
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| 映画
リボルバー
ガイ・リッチー監督のひどい駄作だ、ガイ・リッチーどうした!というような評価をさんざん聞かされまして、しからばちょこっと確かめてみねばと思い鑑賞。
でもって、絶句....
いったい全体、何をしたかったのか...
「ファイトクラブ」のようなものを狙ったのか...ある人はエヴァンゲリヲンの最終回のようだとも言っていた...
うんうん、それわかる。
ガイ・リッチー監督自身がインタビューに答え、5回観てやっと意味がわかったと言ったとか言わなかったとか...
おいおい、勘弁してほしい。
5回どころか、2回観るのもきびいしいぞ。
そんな映画にもかかわらず、観ている最中はちっとも退屈しなかったことは監督のためにも言っておきたい。
ガイ・リッチー映画らしくキャラ立ちがよく、テンポよく、役者陣よく、謎が謎よぶ感じは悪くない。
ソーターが思い余って仲間をやっちゃうシーンなんかおもしろいですよね〜。
しかしながら謎が謎をよんだまま、勝手に自己解決しちゃってるので唖然としてしまうのですが....
そんな感じで勝手に満足しちゃうんならこっちを巻き込まないで欲しいのよね、ってやたら悩み相談した挙句勝手に自己解決しちゃってた同級生の女子を思い出しちゃうよ。
なんだか情けないジェイソンも相変わらず魅力的だったし、久しぶりにみたレイ・リオッタはやっぱりやっばい感じ。
「不法侵入」でのレイ・リオッタを思い出しちゃいましたよ。
とにかくキモいストーカー役がめっちゃ怖かった。
ほんとエバンゲリヲン同様、キャラはいいし設定もいいんだから、お願いもうちょっとすっきりと謎を回収して終結してちょうだい。
でもって、絶句....
いったい全体、何をしたかったのか...
「ファイトクラブ」のようなものを狙ったのか...ある人はエヴァンゲリヲンの最終回のようだとも言っていた...
うんうん、それわかる。
ガイ・リッチー監督自身がインタビューに答え、5回観てやっと意味がわかったと言ったとか言わなかったとか...
おいおい、勘弁してほしい。
5回どころか、2回観るのもきびいしいぞ。
そんな映画にもかかわらず、観ている最中はちっとも退屈しなかったことは監督のためにも言っておきたい。
ガイ・リッチー映画らしくキャラ立ちがよく、テンポよく、役者陣よく、謎が謎よぶ感じは悪くない。
ソーターが思い余って仲間をやっちゃうシーンなんかおもしろいですよね〜。
しかしながら謎が謎をよんだまま、勝手に自己解決しちゃってるので唖然としてしまうのですが....
そんな感じで勝手に満足しちゃうんならこっちを巻き込まないで欲しいのよね、ってやたら悩み相談した挙句勝手に自己解決しちゃってた同級生の女子を思い出しちゃうよ。
なんだか情けないジェイソンも相変わらず魅力的だったし、久しぶりにみたレイ・リオッタはやっぱりやっばい感じ。
「不法侵入」でのレイ・リオッタを思い出しちゃいましたよ。
とにかくキモいストーカー役がめっちゃ怖かった。
ほんとエバンゲリヲン同様、キャラはいいし設定もいいんだから、お願いもうちょっとすっきりと謎を回収して終結してちょうだい。
posted by ケロ at 00:00| Comment(0)
| 映画
2010年08月06日
トイストーリー3
え〜っと、実際に観に行ったのはもうずいぶん前になるのですが、満席だったのにはびっくり。
最近は時間もあるのでちょこちょこ映画を観に行っておりますが、満席になった作品は初めて。
今年になって観にいったのは....
「パブリック・エネミー」
「Dr.パルナサスの鏡」
「恋するベーカリー」
「ウルフマン」
「アリス・イン・ワンダーランド」
「シャーロック・ホームズ」
「アイアンマン2」
「アウトレイジ」
「エアベンダー」
あれ?たったこれだけだったっけ?
ああ、あと「シャッターアイランド」。
これはずっこけちゃったんで、すっかり忘れてたわ。
どれも土曜日や日曜日には行ったことはないけど、女性サービスデーでもがらがら。
一番ひどかったのは「アウトレイジ」だったかな?
なのにまあ「トイストーリー3」は満席ですぜ、満席!
みんな好きなんだな〜。
実際これはおもしろかった。
「2」よりは断然おもしろい!
ボウがいなくなってしまっているのはちょっと残念だったけど...
毎回毎回ちっとも学習しないポテトヘッドは冒頭ちょっとムカつくけど、ポテトヘッドなんだから仕方がないか...
ウッディーの最後の決断も、ちょっと淋しいけど、ああそういうのもありかな...って。
しかし、毎回思うんだけど、これを見たらおもちゃは絶対捨てられないよね。
そして、押入れにしまいこんであるおもちゃ達を引っ張り出して、ひとつひとつ顔を見てやらなくちゃって気持ちになってしまう。
でもって、壊れてしまったあんなおもちゃ、こんなおもちゃを捨ててしまったよね....と、遠い目をして涙ぐむのでした。
最近は時間もあるのでちょこちょこ映画を観に行っておりますが、満席になった作品は初めて。
今年になって観にいったのは....
「パブリック・エネミー」
「Dr.パルナサスの鏡」
「恋するベーカリー」
「ウルフマン」
「アリス・イン・ワンダーランド」
「シャーロック・ホームズ」
「アイアンマン2」
「アウトレイジ」
「エアベンダー」
あれ?たったこれだけだったっけ?
ああ、あと「シャッターアイランド」。
これはずっこけちゃったんで、すっかり忘れてたわ。
どれも土曜日や日曜日には行ったことはないけど、女性サービスデーでもがらがら。
一番ひどかったのは「アウトレイジ」だったかな?
なのにまあ「トイストーリー3」は満席ですぜ、満席!
みんな好きなんだな〜。
実際これはおもしろかった。
「2」よりは断然おもしろい!
ボウがいなくなってしまっているのはちょっと残念だったけど...
毎回毎回ちっとも学習しないポテトヘッドは冒頭ちょっとムカつくけど、ポテトヘッドなんだから仕方がないか...
ウッディーの最後の決断も、ちょっと淋しいけど、ああそういうのもありかな...って。
しかし、毎回思うんだけど、これを見たらおもちゃは絶対捨てられないよね。
そして、押入れにしまいこんであるおもちゃ達を引っ張り出して、ひとつひとつ顔を見てやらなくちゃって気持ちになってしまう。
でもって、壊れてしまったあんなおもちゃ、こんなおもちゃを捨ててしまったよね....と、遠い目をして涙ぐむのでした。
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| 映画
2010年08月05日
「悪」と戦う
高橋源一郎の名前は内田先生の本だったか、ブログだったかで見て、興味を持ったので2冊目。
一冊目は『13日間で「名文」を書けるようになる方法』。
ステキでしょ?
2週間足らずで名文を、私もぜひ書けるようになりたいと思ってむさぼるように読みました。
だって私の文章ときたら!
で、今この文章を見る限りにおいて、成果はほとんどなかったと言わざるを得ませんが....
文章力はさておき、その本での著者の語り口というのがとても気に入っちゃいました。
なんだかおもしろいの。
で、さっそくtwitterをフォロー、コラムもいろいろランダムに読んでみる。
うん、やっぱり文章がおもしろい。
あれこれ試行錯誤する感じとか、ためらう感じとか、著者の心の揺れみたいなものが伝わってくるような。
そんな著者の文章がすっかり好きになったので、最新作をまず読んでみることに。
ストーリーそのものはどうかなあ?
無我夢中になるとか、すっかり没頭してしまうとか、世界にのめりこんでしまうというような、圧倒的な迫力とかぐいぐい引っ張る感じはないのだけれども、たんたんとした日常の延長のような、それでいてよくよく注意するとありふれた日常の中にもこんなにもいろいろなものが輝いているんだよ...的な感じ?
ランちゃんと、キイちゃんのやりとりがとても微笑ましくて、ものすごく幸せにあふれていて、ああこの人はいいお父さんなんだな〜って感じがよ〜く伝わってきます。
そして著者が感じている「悪」というのはいかなるものなのか。
何も世界征服をたくらむ組織とか、地球征服をたくらむ異星人ばかりが悪ではないのだ。
私たちの日常には悪、あるいは悪意というものがあふれている。
そんな悪を見つめる著者自身は、あくまでもおおらかで、楽観的で、陽気なんじゃないかな....と文章から感じられるのです。
数々の受賞歴もある方なので、そこら辺の作品も、おいおい読んでいきたいな。
一冊目は『13日間で「名文」を書けるようになる方法』。
ステキでしょ?
2週間足らずで名文を、私もぜひ書けるようになりたいと思ってむさぼるように読みました。
だって私の文章ときたら!
で、今この文章を見る限りにおいて、成果はほとんどなかったと言わざるを得ませんが....
文章力はさておき、その本での著者の語り口というのがとても気に入っちゃいました。
なんだかおもしろいの。
で、さっそくtwitterをフォロー、コラムもいろいろランダムに読んでみる。
うん、やっぱり文章がおもしろい。
あれこれ試行錯誤する感じとか、ためらう感じとか、著者の心の揺れみたいなものが伝わってくるような。
そんな著者の文章がすっかり好きになったので、最新作をまず読んでみることに。
ストーリーそのものはどうかなあ?
無我夢中になるとか、すっかり没頭してしまうとか、世界にのめりこんでしまうというような、圧倒的な迫力とかぐいぐい引っ張る感じはないのだけれども、たんたんとした日常の延長のような、それでいてよくよく注意するとありふれた日常の中にもこんなにもいろいろなものが輝いているんだよ...的な感じ?
ランちゃんと、キイちゃんのやりとりがとても微笑ましくて、ものすごく幸せにあふれていて、ああこの人はいいお父さんなんだな〜って感じがよ〜く伝わってきます。
そして著者が感じている「悪」というのはいかなるものなのか。
何も世界征服をたくらむ組織とか、地球征服をたくらむ異星人ばかりが悪ではないのだ。
私たちの日常には悪、あるいは悪意というものがあふれている。
そんな悪を見つめる著者自身は、あくまでもおおらかで、楽観的で、陽気なんじゃないかな....と文章から感じられるのです。
数々の受賞歴もある方なので、そこら辺の作品も、おいおい読んでいきたいな。
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| 本
2010年08月04日
ペンギン・ハイウェイ
森見登美彦の作品だけれど、舞台は京都でもなく主人公は大学生でもない。
今までとは全く違った感じの作品で、実験的というか、試作というか、完成途上にあるような感じ。
はっきり言うと、つまらなかった。
主人公の少年は、著者の幼年時代とシンクロしているのだろうか。
自称天才少年なんだけれども、何だかイマイチ人格形成のつめが甘いというか、作り物っぽいというか...
どうも登場人物のどれもが薄っぺらな感じで、個性的に描きたいようでその実ありきたりな設定で、どの人物も魅力がない。
なんだろうね。
私の好きな森見作品の中の人物は、どれも活き活きとして、奇奇怪怪で、愛すべきキャラ達ばかりなんだけど....
少年だから感情移入できないからおもしろくない、という訳ではない。
少年や少女が主人公でも、お前いったいいくつだよって言うくらい、すっかりのめりこんでしまうような作品はいくらでもある。
もとよりファンタジーは大好きなので、とんでもない作り話しについていけないという訳でもない。
人物だけでなく、ペンギンもクジラも、なんだか活きていないように思う。
期待が大きかった分、残念な作品だったなあ。
まあ、好みですけどね。
今までとは全く違った感じの作品で、実験的というか、試作というか、完成途上にあるような感じ。
はっきり言うと、つまらなかった。
主人公の少年は、著者の幼年時代とシンクロしているのだろうか。
自称天才少年なんだけれども、何だかイマイチ人格形成のつめが甘いというか、作り物っぽいというか...
どうも登場人物のどれもが薄っぺらな感じで、個性的に描きたいようでその実ありきたりな設定で、どの人物も魅力がない。
なんだろうね。
私の好きな森見作品の中の人物は、どれも活き活きとして、奇奇怪怪で、愛すべきキャラ達ばかりなんだけど....
少年だから感情移入できないからおもしろくない、という訳ではない。
少年や少女が主人公でも、お前いったいいくつだよって言うくらい、すっかりのめりこんでしまうような作品はいくらでもある。
もとよりファンタジーは大好きなので、とんでもない作り話しについていけないという訳でもない。
人物だけでなく、ペンギンもクジラも、なんだか活きていないように思う。
期待が大きかった分、残念な作品だったなあ。
まあ、好みですけどね。
posted by ケロ at 14:00| Comment(0)
| 本
2010年07月31日
それでもやっぱり夏が好き
暑いですね。
ほんとに暑いです。
例年ですと会社勤めをしておりましたので、エアコンで身体が冷え切っているものだから、暑さなんてほとんど感じたことがないんですよね。
それが今年はほっんとに暑いです。
じっとしていても体中汗だらけ。
体から腐臭が立ち上るような錯覚すら起こしてしまいます。
こんなに暑くてもやっぱり夏はいいな〜。
晴天が続いて空は真っ青!
体だってゆるんで、本当に楽なんですもの。
毎日、毎日「あ〜夏って素敵!」と叫んでいます。
さて、先日と言ってもかれこれもう一月前のこと。
一度パーソナルトレーニングを受けてみようかな〜、と思い立ったら即実行。
翌日さっそく相談に行って、今月早々からパーソナルトレーニングを受けています。
トレーニングもストレッチも、やり方や理屈は自分なりに色々研究して十分わかっていたつもりですが、やはりプロに指導してもらうというのは得るものがたくさんありました。
なんといっても自分の体や動きというのは、客観的には見られないですからね。
自分の体の動かし方のクセを客観的に見て直してもらうというのは、とても意味のあることだったと思います。
それにストレッチ!
ストレッチこそ十分自分で出来ると思っていたんですけど、なんのなんの、自分でストレッチするのとしてもらうのとでは大違いです。
股関節と肩甲骨のまわりがびっくりするほどほぐれて、自分の体とは思えないほど可動域が広がってきました。
ひょっとしたら私の股関節や肩甲骨には可動制限があるかもしれないと思っていたのですが。
股関節と肩がよく動くようになったことで、ヨガも益々楽しく、身体を正しく使うということが理屈ではなく身体で感じられるようになってきました。
うれしいことにトレーニングの効果もぼちぼちではありますが出始めてきました。
しんどいばっかりで、全然効果が目に見えてこないひと月前の状況とはえらい違いです。
成果が見えないと(そんなにすぐに成果が出るってもんではないのですが)、このやり方がまずいのかな〜と迷うばかりでやたら目移りして、一定の期間同じメニューを続けるっていうのがとても難しいのです(私だけかもしれないけど)。
その点今はもうお任せ状態。
これとこれで大丈夫って言うトレーナーの言葉を信じて、メニューをもくもくとこなすだけ。
それってほんとうに楽です。
ああなりたいな〜、こうなりたいな〜、って勝手な希望を言うだけ。
あとはトレーナーが、限りなくそうなれるようなメニューを組んでくれるんです。
ありがたや!
そして私はそれを従順に実行するだけ。
とはいえ、しんどいのはしんどいんですよ。
でも、無駄にしんどいということがないですよね。
そう思うと、軽いもんですよ。へへっ。
とにかく、何か月も頑張らないと成果が表れてこないととても続けられないのですが、3週間目くらいから見る見る変わってきたのでとっても気をよくしてしまっているわけです。
そして短期間でひとまずの効果が表れてくると、これからも続ける力がわいてくるというもんなんですよ。
まあ、努力嫌いのくせに野望の大きい私とは真逆の方には、あまり関係のないことではありますが。
ほんとに暑いです。
例年ですと会社勤めをしておりましたので、エアコンで身体が冷え切っているものだから、暑さなんてほとんど感じたことがないんですよね。
それが今年はほっんとに暑いです。
じっとしていても体中汗だらけ。
体から腐臭が立ち上るような錯覚すら起こしてしまいます。
こんなに暑くてもやっぱり夏はいいな〜。
晴天が続いて空は真っ青!
体だってゆるんで、本当に楽なんですもの。
毎日、毎日「あ〜夏って素敵!」と叫んでいます。
さて、先日と言ってもかれこれもう一月前のこと。
一度パーソナルトレーニングを受けてみようかな〜、と思い立ったら即実行。
翌日さっそく相談に行って、今月早々からパーソナルトレーニングを受けています。
トレーニングもストレッチも、やり方や理屈は自分なりに色々研究して十分わかっていたつもりですが、やはりプロに指導してもらうというのは得るものがたくさんありました。
なんといっても自分の体や動きというのは、客観的には見られないですからね。
自分の体の動かし方のクセを客観的に見て直してもらうというのは、とても意味のあることだったと思います。
それにストレッチ!
ストレッチこそ十分自分で出来ると思っていたんですけど、なんのなんの、自分でストレッチするのとしてもらうのとでは大違いです。
股関節と肩甲骨のまわりがびっくりするほどほぐれて、自分の体とは思えないほど可動域が広がってきました。
ひょっとしたら私の股関節や肩甲骨には可動制限があるかもしれないと思っていたのですが。
股関節と肩がよく動くようになったことで、ヨガも益々楽しく、身体を正しく使うということが理屈ではなく身体で感じられるようになってきました。
うれしいことにトレーニングの効果もぼちぼちではありますが出始めてきました。
しんどいばっかりで、全然効果が目に見えてこないひと月前の状況とはえらい違いです。
成果が見えないと(そんなにすぐに成果が出るってもんではないのですが)、このやり方がまずいのかな〜と迷うばかりでやたら目移りして、一定の期間同じメニューを続けるっていうのがとても難しいのです(私だけかもしれないけど)。
その点今はもうお任せ状態。
これとこれで大丈夫って言うトレーナーの言葉を信じて、メニューをもくもくとこなすだけ。
それってほんとうに楽です。
ああなりたいな〜、こうなりたいな〜、って勝手な希望を言うだけ。
あとはトレーナーが、限りなくそうなれるようなメニューを組んでくれるんです。
ありがたや!
そして私はそれを従順に実行するだけ。
とはいえ、しんどいのはしんどいんですよ。
でも、無駄にしんどいということがないですよね。
そう思うと、軽いもんですよ。へへっ。
とにかく、何か月も頑張らないと成果が表れてこないととても続けられないのですが、3週間目くらいから見る見る変わってきたのでとっても気をよくしてしまっているわけです。
そして短期間でひとまずの効果が表れてくると、これからも続ける力がわいてくるというもんなんですよ。
まあ、努力嫌いのくせに野望の大きい私とは真逆の方には、あまり関係のないことではありますが。
posted by ケロ at 09:00| Comment(0)
| 日記
